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2004/06/29

諺・格言・氏名不詳の言葉 #018

善友の怒り顔は、悪友の笑顔よりも尊い。

デンマークの諺

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諺・格言・氏名不詳の言葉 #017

奇跡を願っても良い。しかし奇跡を頼ってはならない。

ユダヤの諺

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諺・格言・氏名不詳の言葉 #016

嘘を口にしてはならない。
しかし、真実の中にも口にしてはならぬものがある。

ユダヤの諺

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諺・格言・氏名不詳の言葉 #015

賢明な沈黙は雄弁に勝る。

西洋の諺

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諺・格言・氏名不詳の言葉 #014

何も打つ手がない時、一つだけ打つ手がある。それは勇気を持つことである。

ユダヤの諺

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諺・格言・氏名不詳の言葉 #013

石鹸は体を洗うため、涙は心を洗うため。

ユダヤの諺

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諺・格言・氏名不詳の言葉 #012

貧乏人には敵が少なく、金持ちには友人が少ない。

ユダヤの諺

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諺・格言・氏名不詳の言葉 #011

百年の人生を千年の人生のように生きるな。

韓国の諺

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諺・格言・氏名不詳の言葉 #010

怒ることを知らないのは愚かである。しかし怒ることを知って良く忍ぶ者は賢い。

イギリスの諺

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諺・格言・氏名不詳の言葉 #009

情熱は火である。火と同じように欠くことが出来ないが、火と同じほどに危険である。

ユダヤの諺

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諺・格言・氏名不詳の言葉 #008

どんなに嵐が吹いていても、雲の上には太陽が輝いていることを忘れるな。

西洋の諺

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諺・格言・氏名不詳の言葉 #007

自分の容貌を知らない者は、鏡を悪くいう。自らの心を知らない者は、人を悪く言う。

モンゴルの諺

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諺・格言・氏名不詳の言葉 #006

最も歌がうまい鳥だけしか鳴かないのなら、森は静まり返ってしまうだろう。

ユダヤの諺

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諺・格言・氏名不詳の言葉 #005

貧乏人とは少ししか持たない者のことではなく、沢山欲しがる者のこと。

北欧の諺

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諺・格言・氏名不詳の言葉 #004

苦さの味を知らぬ者は甘さもわからない。

ドイツの格言

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諺・格言・氏名不詳の言葉 #003

すべての終わりは 新たなる始まりである。

不詳

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諺・格言・氏名不詳の言葉 #002

花か雑草かの違いは、判断の違いにすぎない。

不詳

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諺・格言・氏名不詳の言葉 #001

陸地の見えないところに行く勇気がなかったら、新しい大洋を発見することはできない。

不詳

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2004/06/12

老子の言葉 #005

真実味のある言葉は美しくなく、美しい言葉には真実味がない。

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老子の言葉 #004

老子は眠りに落ちて、自分が蝶である夢を見た。目が覚めると、彼はたずねた。
「私は蝶になった夢を見ていた人間だろうか?それとも、人間になった夢を見ている蝶なのだろうか?」

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老子の言葉 #003

知る者は語らず。語る者は知らず。

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老子の言葉 #002

本当の親切とは、親切にするなどとは考えもせずに行われるものだ。

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老子の言葉 #001

ひとかかえもあるほどの大木も、産毛のように柔らかな小苗から育ち、
九層の塔も一箱の土から建ち上がり、千里の道も一歩から始まる。

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ルソーの言葉 #003

わたしたちは、いわば、二回この世に生まれる。一回目は存在するために、二回目は生きるために。

「エミール」 ルソー 著

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ルソーの言葉 #002

私達は無知によって道に迷うことはない。自分が知っていると信ずることによって迷うのだ。

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ルソーの言葉 #001

ある者は明日に、他の者は来月に、さらに他の者は十年先に希望をかけている。
一人として今日に生きようとする者がない。

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ラ・ロシュフコーの言葉 #010

叱責の言葉が、じつは誉めていたり、誉め言葉がじつは悪口を言っていたりする。

「運と気まぐれに支配される人たち ラ・ロシュフコー箴言集」 ラ・ロシュフコー 著

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ラ・ロシュフコーの言葉 #009

わが身にそぐわない誉め言葉より、わが身に役立つ非難の方を感謝する。
ここまで賢明な人はまずいない。

「運と気まぐれに支配される人たち ラ・ロシュフコー箴言集」 ラ・ロシュフコー 著

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ラ・ロシュフコーの言葉 #008

人は、自分の持って生まれた性質によって物笑いになるのではない。
自分にありもせぬ性質を真似て物笑いになる。

「運と気まぐれに支配される人たち ラ・ロシュフコー箴言集」 ラ・ロシュフコー 著

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ラ・ロシュフコーの言葉 #007

友に欺かれるよりも、友を疑う方が恥ずかしいことだ。

「運と気まぐれに支配される人たち ラ・ロシュフコー箴言集」 ラ・ロシュフコー 著

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ラ・ロシュフコーの言葉 #006

天が才能を作り、運がこれを支配する。

「運と気まぐれに支配される人たち ラ・ロシュフコー箴言集」 ラ・ロシュフコー 著

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ラ・ロシュフコーの言葉 #005

われわれは、人とつき合う場合、とかく、長所より、短所のせいで気に入られる。

「運と気まぐれに支配される人たち ラ・ロシュフコー箴言集」 ラ・ロシュフコー 著

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ラ・ロシュフコーの言葉 #004

細かいことにあまり一生懸命になる人は、ふつう、大きなことができなくなるものだ。

「運と気まぐれに支配される人たち ラ・ロシュフコー箴言集」 ラ・ロシュフコー 著

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ラ・ロシュフコーの言葉 #003

われわれに足りないのは力よりも意志である。
われわれが、物事を不可能と思い込むのも、とかく、自分自身に言い訳するためだ。

「運と気まぐれに支配される人たち ラ・ロシュフコー箴言集」 ラ・ロシュフコー 著

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ラ・ロシュフコーの言葉 #002

恋には一種類しかない。だが、その写しは、千差万別、無数である。

「運と気まぐれに支配される人たち ラ・ロシュフコー箴言集」 ラ・ロシュフコー 著

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ラ・ロシュフコーの言葉 #001

嫉妬のうちには愛よりも自惚れが一層多く入っている。

「運と気まぐれに支配される人たち ラ・ロシュフコー箴言集」 ラ・ロシュフコー 著

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村上龍の言葉 #003

誰もが中田英寿のようになれるわけではないが、
誰でも中田英寿のように世界と適応できる可能性をもっているのだとわたしは思う。

「文体とパスの精度」 村上龍×中田英寿 著

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村上龍の言葉 #002

すばらしいサッカーがシンプルであるのに似て、真実はいつもシンプルなものだ。

「文体とパスの精度」 村上龍×中田英寿 著

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村上龍の言葉 #001

すべては変化していく。
変化を拒むもの、あるいは変化を感じることができないものは、衰亡するしかない。

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2004/06/10

田口ランディの言葉 #013

想像力は自分で考えるための翼だ。

「田口ランディ コラムマガジン http://tanakanews.com/randy/

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田口ランディの言葉 #012

死体が多い。ものすごく多い。街を歩いていても死体ばかり目につく。
おぞましい。ああ死体、こう死体。なぜ死体になってしまうんだろう。
思い立ったら行動すればいいのだ。どんな小さな事でもいいから、
願ったことにむけて一歩を踏み出せば、人生はそのように変わっていく。
やりたい事を実行する人はいつもそのような小さな選択を繰り返している。

「MYCOM PC WEB 恋愛の寺子屋 http://pcweb.mycom.co.jp/column/renai.html

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田口ランディの言葉 #011

自分の顔が自分で見えないように、自分の心も自分では見えない。

「MYCOM PC WEB 恋愛の寺子屋 http://pcweb.mycom.co.jp/column/renai.html

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田口ランディの言葉 #010

感じることは「自分を生きる」ことにほかならない。

「MSNジャーナル http://journal.msn.co.jp/home.htm

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田口ランディの言葉 #009

偏見も全部受け入れれば、それはすでに偏見じゃないんだよな。

「HOTWIRED JAPAN 先端人公開日記 田口ランディの日記より http://www.hotwired.co.jp/opendiary/

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田口ランディの言葉 #008

自分が逆の立場になってみて、初めて分かることが世の中にはたくさんあるのだ。

「HOTWIRED JAPAN 先端人公開日記 田口ランディの日記より http://www.hotwired.co.jp/opendiary/

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田口ランディの言葉 #007

物事というのは不思議なもので、何かを捨てた時に新しく始まるのだ。

「HOTWIRED JAPAN 先端人公開日記 田口ランディの日記より http://www.hotwired.co.jp/opendiary/

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田口ランディの言葉 #006

5年あれば、人間の人生なんて180度変わってしまうんだ。
だから、私は運命なんてものは信じない。明日の自分は自分が決めることができる。
この瞬間に決断さえすれば、人生なんぞいかようにでも変わるものだ。

「HOTWIRED JAPAN 先端人公開日記 田口ランディの日記より http://www.hotwired.co.jp/opendiary/

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田口ランディの言葉 #005

そうだ、この孤独は旅の孤独といっしょだ。
あの東南アジアの雑踏の中であたしはいつも一人で途方に暮れて、でも一人だったから歩き出せた。
自分の足と自分の勘を頼りに。一人になるのが原点だった。そっからしか踏み出せない。
歩き出すためには孤独じゃなきゃいけなかった。いつだって。

「HOTWIRED JAPAN 先端人公開日記 田口ランディの日記より http://www.hotwired.co.jp/opendiary/

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田口ランディの言葉 #004

瞬間っていうのは、私の行為の結果として起こる。私が選んでいるんだ。
次の瞬間を選択し続けながら、私は生きているのだと思えた。

「HOTWIRED JAPAN 先端人公開日記 田口ランディの日記より http://www.hotwired.co.jp/opendiary/

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田口ランディの言葉 #003

結局、毎日毎日暮らしている、この生活が自分の未来を創っているってのがよくわかる。
何をしたらいいのか?そんな事を考えるのはアホらしいことなのだ。
それは未来のために今を犠牲にする行為だ。
「やれ」ばいいのであって「やった事」が未来を創る。
最近十数年前にやったことの結果をよく受け取る。
人生のメールは届くまでに10年以上かかるらしい。
先を考えて焦ってもムダだということだな。

「HOTWIRED JAPAN 先端人公開日記 田口ランディの日記より http://www.hotwired.co.jp/opendiary/

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田口ランディの言葉 #002

人というのは自分が今もっているものから手を放さないと、
新しい可能性は手に入れられないように出来ているらしい。

「HOTWIRED JAPAN 先端人公開日記 田口ランディの日記より http://www.hotwired.co.jp/opendiary/

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田口ランディの言葉 #001

1日は24時間しかない。
音楽を聴いても、テレビを観ても、映画を観ても、人と会っても、ご飯を食べても、時間が消費される。
人間は限られた時間の中に生きていて、みんなに平等に一日は24時間だ。
乞食にも天皇陛下にも24時間だ。その時間を何に使うか……ってのが人生だ。

「HOTWIRED JAPAN 先端人公開日記 田口ランディの日記より http://www.hotwired.co.jp/opendiary/

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松下幸之助の言葉 #003

幾つになっても分からないのが人生。
分からない人生を分かったつもりで歩むほど危険なことはない。

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松下幸之助の言葉 #002

今が最善だと思っても、それは今日の最善であり、明日の最善ではない。

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松下幸之助の言葉 #001

逆境は尊い。不屈の精神でそれを生き抜くことによって人は強靱に鍛えられる。

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ベンジャミン・フランクリンの言葉 #003

今日という一日は、明日という日二日分の価値を持っている。

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ベンジャミン・フランクリンの言葉 #002

愚か者の心は言葉に宿り、賢者の言葉は心に宿る。

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ベンジャミン・フランクリンの言葉 #001

長生きしても人は満足しないかも知れないが、充実した人生には満足する。

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中田英寿の言葉 #005

何より大事なのは、何が必要かを自分で考えることだと思います。

「文体とパスの精度」 村上龍×中田英寿 著

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中田英寿の言葉 #004

自分の選択と決断に後悔はない。
「もしもあの時、こうなっていたら」とか、過去を思うこともないよ。
時間は絶対に戻らない。
今、足元に広がる環境の中で自分にできることをやるだけ。
これまでもそうしてきたし、これからもそうしていくよ。

「Number」

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中田英寿の言葉 #003

前に進む以外に作る道ってないわけです。
後ろに進むためにある道なんてないでしょう。
そんな道、考えたことがないね。

「Number」

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中田英寿の言葉 #002

物事できるだけ簡単にいくほうがいいけど、難しくないと面白くない。

「Number」

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中田英寿の言葉 #001

当たり前のこと言っていたのでは、当たり前の結果しか残せない。

「中田語録」

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セネカの言葉 #007

我々は短い時間を持っているのではなく、実はその多くを浪費しているのである。
人生は十分に長く、その全体が有効に費やされるならば、
最も偉大なことをも完成できるほど豊富に与えられている。

「人生の短さについて」 セネカ 著

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セネカの言葉 #006

人生も物語のようなものだ。
重要なことはどんなに長いかということではなく、どんなに良いかということだ。

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セネカの言葉 #005

憤怒より自分を抑えるには、他人が怒っている時に、静かにそれを観察することである。

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セネカの言葉 #004

恐怖の数の方が危険の数より常に多い。

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セネカの言葉 #003

人間は常に時間が足りないとこぼしながら、まるで時間が無限にあるかのように振舞う。

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セネカの言葉 #002

何かに我々が挑戦しようとしないのは、それが難しいからではない。
それが難しいのは、我々がそれに挑戦しないからだ。

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セネカの言葉 #001

運命はこころざしあるものを導き、こころざし無きものをひきずってゆく。

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アーサー・ショーペンハウエルの言葉 #003

大切なのは、普通の言葉で非凡なことを言うことである。

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アーサー・ショーペンハウエルの言葉 #002

富は海の水に似ている。それを飲めば飲むほど、喉が乾くからである。

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アーサー・ショーペンハウエルの言葉 #001

誰もが自分自身の視野の限界を世界の限界だと思い込んでいる。

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2004/06/05

パウロ・コエーリョの言葉 #020

「不可能なことを、どうすればできるのだ?」
「情熱で」

「第五の山」 パウロ・コエーリョ 著

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パウロ・コエーリョの言葉 #019

子供は常に、三つのことを大人に教えることができます。
理由なしに幸せでいること。何かでいつも忙しいこと。
自分の望むことを、全力で要求する方法を知っていることの三つです。

「第五の山」 パウロ・コエーリョ 著

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パウロ・コエーリョの言葉 #018

勇敢な者は常に頑固である。

「第五の山」 パウロ・コエーリョ 著

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パウロ・コエーリョの言葉 #017

私たちが自分が望んでいるものへ向って歩く時、悲しみは永久には続きはしない。

「第五の山」 パウロ・コエーリョ 著

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パウロ・コエーリョの言葉 #016

人生の一つの段階が終わった時を知ることは、いつでも必要なのだ。
必要がなくなったのに、それにいつまでもしがみついていると、
君は人生の喜びと人生の意味を失うだろう。

「第五の山」 パウロ・コエーリョ 著

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パウロ・コエーリョの言葉 #015

一つだけ忘れないで欲しい。
あなた方はみんな、自分で思っているよりも、ずっとすばらしいということを。

「第五の山」 パウロ・コエーリョ 著

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パウロ・コエーリョの言葉 #014

人生の戦いはすべて、僕たちに何かを教えてくれる、敗北でさえもそうなのだ。

「第五の山」 パウロ・コエーリョ 著

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パウロ・コエーリョの言葉 #013

悲劇は起こる。
その理由を発見し、他人を恨み、それがなければ、
自分の生活がいかに違ったかを想像することもできる。
しかし、そんなことはみな大切ではない。

悲劇は起こる。
だから、そのまま受け入れるのだ。
そこから先は、自分の中の恐怖を脇に置いて、建て直し始めなければならないのだ。

「第五の山」 パウロ・コエーリョ 著

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パウロ・コエーリョの言葉 #012

人生の意味とは、自分がやりたいと思うことをすること。

「第五の山」 パウロ・コエーリョ 著

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パウロ・コエーリョの言葉 #011

今、沢山の人々が、生きるのをやめています。
この人たちは怒りもせず、泣きもせずに、ただ、時間がすぎるのを待っているだけです。
人生の挑戦を彼らが受け止めようとしないので、人生はもはや、彼らに挑戦しようとしません。
あなたも、その危険をはらんでいます。人生に反応し、立ち向いなさい。
生きるのをやめてはいけません。

「第五の山」 パウロ・コエーリョ 著

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パウロ・コエーリョの言葉 #010

他の人々の意見を気にせず、自分の心が望むことを感じる—— それこそが自由だった。

「第五の山」 パウロ・コエーリョ 著

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パウロ・コエーリョの言葉 #009

結果はどうあろうとも、すべて起こることには理由がある。

「第五の山」 パウロ・コエーリョ 著

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パウロ・コエーリョの言葉 #008

自分自身に疑いを抱かぬ者は尊敬に値しない。
なぜなら、自分の能力をまったく疑わずに信ずる時、人は傲慢という罪を犯しているからだ。
優柔不断な時を味わう者は幸いなり。

「第五の山」 パウロ・コエーリョ 著

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パウロ・コエーリョの言葉 #007

人は、自分の必要と希望を満たす能力さえあれば、未知を恐れることはない。

「アルケミスト」 パウロ・コエーリョ 著

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パウロ・コエーリョの言葉 #006

人は、誰かが自分を待っている場所にあるべき時に、必ず行き着くものだ。

「星の巡礼」 パウロ・コエーリョ 著

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パウロ・コエーリョの言葉 #005

もし、自分の運命を生きてさえいれば、知る必要のあるすべてのことを、人は知っている。
しかし夢の実現を不可能にするものが、たった一つだけある。
それは失敗するのではないかという恐れだ。

「アルケミスト」 パウロ・コエーリョ 著

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パウロ・コエーリョの言葉 #004

夢が実現する可能性があるからこそ、人生は面白いのだ。

「アルケミスト」 パウロ・コエーリョ 著

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パウロ・コエーリョの言葉 #003 幸福の秘密

    ある店の主人が、世界で最も賢い男から幸福の秘密を学んでくるようにと、 息子を旅に出した。その若者は砂漠を四十日間歩きまわり、 ついに山の頂上にある美しい城に行きついた。 賢者が住んでいたのはそこだった。

    しかし、この若者はすぐに賢者に会えたわけではなく、 城の一番大きな部屋に入ってゆくと、 そこでは、さまざまな人が忙しそうに働いているのを見た。 貿易商人たちが行ったり来たりしていた。隅の方では、 人々が立ち話をしていた。小さなオーケストラが、軽やかに音楽を奏でていた。 テーブルには、その地方で一番おいしい食べ物を盛りつけた皿が、 いっぱい並べられていた。賢者は一人ひとり、すべての人と話していたので、 少年は二時間待って、やっと自分の番がきて、賢者の注意をひくことができた。

    賢者は注意深く、少年がなぜ来たか説明するのを聞いていたが、 今、幸福の秘密を説明する時間はないと、彼に言った。そして少年に、 宮殿をあちこち見てまわり、二時間したら戻ってくるようにと言った。 『その間、君にしてもらいたいことがある』と、 二滴の油が入ったティースプーンを少年に渡しながら、賢者は言った。 『歩きまわる間、このスプーンの油をこぼさないように持っていなさい。』

    少年は宮殿の階段を登ったり降りたりし始めたが、 いつも目はスプーンに釘づけだった。二時間後、彼は賢者のいる場所に戻ってきた。 『さて、わしの食堂の壁に掛けてあったペルシャ製のつづれにしきを見たかね。 庭師のかしらが十年かけて作った庭園を見たかね。 わしの図書館にあった美しい牛皮紙に気がついたかね?』と賢者がたずねた。

    少年は当惑して、『実は何も見ませんでした』と告白した。 彼のたった一つの関心事は、賢者が彼に託した油をこぼさないことだった。 『では戻って、わしの世界のすばらしさを見てくるがよい。 彼の家を知らずに、その人を信用してはならない』と賢者は言った。

    少年はほっとして、スプーンを持って、宮殿を探索しに戻った。 今度は、天井や壁にかざられたすべての芸術品を鑑賞した。 庭園、まわりの山々、花の美しさを見て、その趣味の良さも味わった。 賢者のところへ戻ると、彼は自分の見たことをくわしく話した。 『しかし、わしがおまえにあずけた油はどこにあるのかね?』と賢者が聞いた。 少年が持っていたスプーンを見ると、油はどこかへ消えてなくなっていた。 『では、たった一つだけ教えてあげよう』とその世界で一番賢い男は言った。 『幸福の秘密とは、世界のすばらしさを味わい、 しかもスプーンの油のことを忘れないことだよ』


「アルケミスト」 パウロ・コエーリョ 著

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パウロ・コエーリョの言葉 #002

船は港にいる時、最も安全であるが、それは船が作られた目的ではない。

「星の巡礼」 パウロ・コエーリョ 著

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パウロ・コエーリョの言葉 #001

われわれは、どの道に従うのが最も良いか常に知っている。
しかし、われわれは慣れ親しんだ道にしか従おうとしないのだ。

「星の巡礼」 パウロ・コエーリョ 著

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トーマス・アルバ・エジソンの言葉 #003

もし自分のできることをすべて実行すれば、その結果に文字通りびっくり仰天することだろう。

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トーマス・アルバ・エジソンの言葉 #002

ほとんど全ての人間は、もうこれ以上アイディアを考えるのは不可能だというところまで行きつき、
そこでやる気をなくしてしまう。いよいよこれからだというのに。

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トーマス・アルバ・エジソンの言葉 #001

私は一日たりと、いわゆる労働などしたことがない。何をやっても楽しくてたまらないから。

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植村直己の言葉 #009

人間はつねに「まさか」とバカにしたことに後で苦しめられるものだ。

「北極点グリーンランド単独行」 植村直己 著

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植村直己の言葉 #008

あきらめないこと、どんな事態に直面してもあきらめないこと。
結局、私のしたことは、それだけのことだったのかもしれない。

「北極点グリーンランド単独行」 植村直己 著

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植村直己の言葉 #007

だが、反省はもういい。私はどうしても前進しなければならないのだ。
前進しなければ、私の後悔はもっと深く、もっととり返しのつかないものになるにきまっている。
この劣悪の条件をもたらしたものが、私の準備の手落ちだとしたら、
自分の手でこれをはねかえすしか、打開の道はないではないか。

「北極点グリーンランド単独行」 植村直己 著

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植村直己の言葉 #006

旅の出発には、いつもどこから湧いてくるかわからぬ不安感が心のなかに生れ、私を苦しめた。
いまも、またそうなのだ。
闘志をかきたて全身をひきしめているつもりなのに、漠然とした不安がときおり心を横切る。
そして、これをふり払うには、実際に行動を起こすほかないことを、私は知っている。

「北極点グリーンランド単独行」 植村直己 著

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植村直己の言葉 #005

私は先へ進まなければならない。
憂鬱でも気が重くても、それが私の運命のようなものなのだから、
勇気をふるい起こして、先へ進まなければならない。

「北極圏一万二千キロ」 植村直己 著

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植村直己の言葉 #004

一日一日を力いっぱいやってみて、それでもダメだったらあきらめればいいのだ。

「北極圏一万二千キロ」 植村直己 著

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植村直己の言葉 #003

私は本当にエベレストの頂上に登りたかった。
しかし、私個人がいかに登りたいと願っても、そのメンバーに選ばれるかどうかわからない。
しかし、もし……もしそのチャンスが私にまわってきたら、
どんなことがあってもそのチャンスは生かしたい。
チャンスはゼロではないのだ。

「極北に駆ける」 植村直己 著

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植村直己の言葉 #002

過去ばかりあれこれ思い出して、センチになっているわけにはいかない。
自分は現在に、未来に生きなければならないのだ。

「青春を山に賭けて」 植村直己 著

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植村直己の言葉 #001

単独の登山は、無謀に等しいほど危険がつきまとっている。
人の意見も、当然重視しなければならないが、その意見にしたがってばかりいては何もできない。
人に言われてやめるのではなく、自分で実際に直面して肌で感じとり、
それでできないと思ったらやめ、できると思ったらやるべきではないか。

「青春を山に賭けて」 植村直己 著

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アルバート・アインシュタインの言葉 #007

なぜ人間が世界を理解できるのか、それこそが私の最も理解できない事だ。

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アルバート・アインシュタインの言葉 #006

私は未来のことを考えない。あっという間にやって来るからだ。

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アルバート・アインシュタインの言葉 #005

想像力は、知識よりもっと大切である。

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アルバート・アインシュタインの言葉 #004

常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う。

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アルバート・アインシュタインの言葉 #003

無限なものはふたつあります。宇宙と人間の愚かさ。
前者については、断言できませんが。

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アルバート・アインシュタインの言葉 #002

人は、海のようなものである。
あるときは穏やかで友好的。あるときはしけて、悪意に満ちている。
ここで知っておかなければならないのは、人間もほとんどが水で構成されているということです。

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アルバート・アインシュタインの言葉 #001

理詰めで物事を考えることによって、新しい発見をしたことは、私には一度もない。

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