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2010/02/09

「よどみなく話せること」と「相手に伝わる」ことは同じではない

今日はWeb記事を紹介。

といっても今日の記事ではなく、一月ほどの前の記事です。
日経ビジネスオンラインのメールマガジンで見つけた記事なんだけど、
どうしても一ヶ月分くらいたまってしまう。
なのでタイムラグが発生しちゃうのです。

さて本題。今日はコレ。

「よどみなく話せること」と「相手に伝わる」ことは同じではない
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_61009_475083_103

かの有名なジャパネットたかたの高田社長のお言葉です。
口下手な人の相談への回答の中の言葉です。

人前で緊張してうまく話せないこと、自分も多いです。
今は少しはましになったと思いますが、子どもの頃はひどかった。
緊張してすぐに耳が赤くなって、恥ずかしい思いをしたことは数知れず。
だから、目立つことは嫌いでしたね。今も好きじゃないけど。

でも、人前で話すときに大切なことは、
「うまく話すこと」ではなく「伝えたい」という気持ちなんですね。

うんうん、わかります。

伝えたいという熱い気持ちを持っている人の話は、心に響きます。
しゃべるのが多少へたくそだって。
言葉に詰まったり、かんだりしても、思いがあれば伝わると思います。
むしろ、思いがあるからこそ、すらすらと流暢にはしゃべれないこと、
あると思います。

いいことに気がつかせてくれました。さすが高田社長です。

時々、高田社長のコラムを読んでいたんですが、いいですね。
周りにいる人を包み込むような温かさが感じられます。
だから、みんなついつい買い物してしまうのかも。

今度人前で緊張しそうになったら、ジャパネットたかたのCMソングでも歌いましょう。
きっと緊張が和らいで、思いが伝わるようになるかもしれません。

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日経ビジネスオンライン
【ジャパネットたかた 高田明の「みなさんの相談に乗りましょう」】
口ベタだからこそ原稿は見ません
プレゼンで「自分をよく見せよう」と思ってはダメ
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_61009_475083_103

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