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2005/04/17

中野正貴写真展「東京窓景」

中野正貴: 東京窓景
第30回木村伊兵衛写真賞受賞作品展 中野正貴写真展「東京窓景(とうきょうまどけい)」がコニカミノルタプラザで4/19〜4/28まで開催されます.


写真集はまだ買っていないんだけど,ぼくはこの写真を一目見た時に引き込まれてしまいました.この写真をギャラリーで大きなサイズで見ることができるのはとても楽しみですね.中野さんの独特の世界を見てきたいと思います.

会期は短いですが時間のある方はぜひどうぞ.

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コメント

ちゃんとした(?)写真の世界から離れて久しいので、中野正貴さんについてはほとんど知らないのですが、木村伊兵衛さんが現役時代の月刊誌アサヒカメラは愛読書でした。
中学、高校と、金もないのに、よく高い(当時としては)雑誌を毎月買っていたものだと思います。
それだけ、何か求めていたのかも知れないなぁ。

投稿: くまぱぱ | 2005/04/17 09:58

おひさしぶりです。
今日の石垣島は朝降っていた雨もやみ
今は暑いです・・・

中村正貴さん、知ってます!!
この方って、誰も居ない東京の風景を撮ったかたですよね??
しかも、一昨日テレビでこの方が、
気に入った窓を見つけて写真を撮る姿を放送していました。
人の着眼点ってすごいよなぁ~。
わたしでは、絶対に考えられないもん(笑)

投稿: nobu | 2005/04/18 18:56

>くまぱぱさん
実はこの写真展のことは,「36フォトグラファーズ 木村伊兵衛賞の30年」というアサヒカメラが出している本で知ったんです.
ぼくは逆に木村伊兵衛さんのことを全く知りません.どんな写真を撮っていたのか知らないんです.今度川崎で写真展があるので見に行こうと思ってます.

>nobu
そう,『TOKYO NOBODY』という写真集を撮った人だよ.
誰もいない銀座とかね.
そうかぁ,TVでやってたんだ.見逃した〜.
見ず知らずの人の家を突然訪ねて,写真を撮らせてもらったりしたらしいね.その情熱がすごいなと思うよ.

投稿: tsune | 2005/04/18 22:29

今日、行ってきました。
「写真展」というものは、もしかして初めて
かもしれません。

良い「こだわり」を持てば、そして
突き詰めれば、思った以上の場所へ
行けるのかもしれないという事、それから
独特の世界を持つことの必要性、
この二つの事がなんとなくわかりました。

でも、技術的なことは全くわかりませんが、
好きか嫌いかで答えるならば、tsuneさんの
写真の方が、断然好きですね。

本には、何事においても、とにかく質より量を
こなす事が大切だと書かれていますが、
量をこなすことにより、よりスバラシイものに
近づくのかも知れません。

長々書いてスミマセンでした。
おかげ様で、良い経験が持てました。
ありがとうございました。

投稿: miyon | 2005/04/22 17:53

>miyonさん
行ってきたんですか!?
ぼくは明日行ってきます.
どんな写真が見られるのか楽しみです.

質より量なのかはわかりませんが,
量こなすことが必要なのは日々写真を撮っている時に思い知らされますね.
まだまだ経験が足りないなぁと思いますから.

miyonさんに気に入ってもらえていることがとてもうれしいです.
ありがとうございます.ホントにうれしくて笑みがこぼれてしまいますよ!

投稿: tsune | 2005/04/23 03:29

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